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ダメダメトレード

先日の3/6(金)のダメダメトレードでわかったことですが、私のダメなトレードには、「ムキになってトレードする」「損失を取り返そうとする」以外にもいくつかの特徴があることがわかりました。

  • チャートを見る視野が極端に狭い
  • 決済後すぐにエントリーする
  • 枚数が大きくなる
  • 時間の感覚が無くなる
  • 値動きより評価損益がやたらと気になる
  • 利益を伸ばそうという考えが全く無い
  • 心に余裕が全く無い
チャート

チャートを見る視野が極端に狭い
このチャートの○で囲ったところのように、直近のローソク足1,2本しか見てないことが新たな発見でした。
チャートは大きく開いているのに、そのほとんどは全く見ずにトレードしてました。

決済後すぐにエントリーする
決済して、それが利益ならば前回と同じエントリーするし、前回が損切りなら前回と逆のエントリーをする。
つまり、チャートの値動きに関係なく、自分の前回の損益でエントリーしてしまいがち。

枚数が大きくなる
普段であれば、ナンピンや乗せなど枚数を大きくすることは、利益も大きくなる代わりに損失も大きくなるということを意識してトレードするのですが、ダメダメトレードではその意識無く、枚数を大きくすることが当たり前のようにトレードしてしまう。

時間の感覚が無くなる
「決済後すぐにエントリーする」と似たような感じですが、「もう少し待ってから」という意識が無くなったり、逆にムキになってトレードしていていつの間にか時間が経ってチャートの形も変わっているのに、それに気付かず以前と同じトレードを繰り返す。

値動きより評価損益がやたらと気になる
エントリー後はチャートよりも評価損益がメチャクチャ気になって、チャートをろくに見ず評価損益だけで決済することがある。

利益を伸ばそうという考えが全く無い
チャートの値動きの流れなど一切見ず、評価損益だけで決済するものだから、利益を伸ばそうという考えが全く無い

心に余裕が全く無い
これは、もうそのままで、心に余裕が全く無いのですが、やっている本人には自覚が無い。

と、今回のダメダメトレードで気付いたのですが、これに注意しながらトレードすれば、多少はマシなトレードになるのではないかと思います。
まぁ、ムキになってトレードしていれば、こんなこと頭に無いのですが・・・(^^;

それと、このダメダメトレードを受けて、スキャルピング中断ルールと言うのを作ってみました。

  • 1回ストップ
  • 2回連続損切り
  • 3日分以上の損失

この中断ルールに引っ掛かった場合、時間をあけたり、テレビを見たり、風呂に入ったり、様々な時間軸の他の通貨ペアのチャートを眺めたりするなど、とにかく「気持ちをリセットすること」を目的として、一旦トレードを中断するようにします。

まぁ、このルールも今後変更するかもしれませんが・・・。
そして、これは私の損大利小のトレードルールなので、皆さんにはあまり参考にならないかもしれません・・・(^^;

パグ犬「銀次郎」おやすみなさい
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救世主

私の好きな映画に「マトリックス」があります。
まぁ、2作目以降は惰性で作ったような映画で、いまひとつですが・・・(^^;

主人公のネオは、救世主となるために苦しい修行に耐え、ようやく救世主としての自覚も芽生えてきます。
救世主の素質があるにも関わらず、苦しい修行を行わなければなりませんでした。
そんなネオでも、結局は死んでしまいます。

ところが、ネオは死んでから救世主になったのでした。
死なないと救世主になれなかったのかもしれません。

以前の私は、買えば下がる、売れば上がる、見ているだけなら思い通りに動き、参加すると真逆の動きになる。
負のスパイラルに陥るとなかなか抜け出せませんでした。

たまたま現在は、そのスランプから脱しているのかもしれません。
しかし、今でもちょっと気を許せば、あっと言う間に転落するのは目に見えています。
ちょっとしたことで、プラスになるのかマイナスになるのかが分かれるように思います。

そのちょっとしたこととは、このブログの上部にも書いていますが

  • 客観的に相場を見ること
  • 過去の結果に強く拘らないこと
  • 損を取り返そうと思わないこと
  • ムキになってトレードしないこと
  • 判断に迷う局面ではトレードしないこと
  • 得意な値動きになるまで待つこと
  • 有利な値動きでは利を伸ばすこと
  • 損失範囲をあらかじめ決めておくこと
  • 損失を受け入れること
  • 記録をつけること
  • 予測は他人に頼らないこと
  • 無理の無い資金管理の範囲内でおこなうこと
  • 負けて卑屈にならないこと
  • 勝って有頂天にならないこと
  • 常に平常心で謙虚でいること
  • 想定外を極力排除すること
  • 自分なりのルールを作ること
  • トレード中にルールを変えないこと
  • ルールを守ること

です。
今後内容に変更があるかもしれませんが、このことをいつも心に留めてトレードすれば、必ず良い方向に向かうと信じてトレードするように心掛けています。

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一貫した基準とルール

ブログのコメントのほとんどは、被リンク数獲得のための一方的な相互リンクの依頼や、エロ情報満載のコメントなどろくでもないコメントがほとんどなのですが、先日私のトレードに興味をもたれた村人さんからコメントをいただきました。
こんなブログでも、見てくれている人は見ているのだなと嬉しく思いました。

> 時々、ブログ拝見していました。
> 豪ドルのデイトレが、多いんですね。
> 私は、豪ドル中期で売りたいと思っています。
> ユーロドルとどっちにするか悩んではいますが。

私が豪ドルを手掛けている理由は

  • 値動きが素直
  • 出来高がそこそこある
  • 証拠金が比較的安い
  • 価格に対する値動きの変動率が大きい

です。

値動きが素直
私にとって値動きが素直ではないと思うのが、米ドルと英ポンドです。
米ドルは突然動くことが多く、英ポンドは「行き過ぎ」ることが多いように思います。
それに比べて、値動きが比較的素直なのは豪ドル/円・ユーロ/円だと思っています。
あくまで私の感覚的なことで、統計をとった訳ではありませんが、このように思っています。

ちなみにベース(基準)は円です。
ドルベースだと桁数が多く、デイトレードなど咄嗟の注文で間違えることがあるかもしれませんので。
まぁ、慣れの問題だと思いますが・・・(^^;

出来高がそこそこある
NZドルのように出来高が少ないと値が飛んでしまうことが多く、値動きが掴みにくいです。
もちろん南アフリカランドは私のデイトレでは論外です。(^^;
まぁ、時間帯によっても違いますが、売りたいときに希望の値で売れない、買いたいときに希望の値で買えないっていうのは好きではありません。

証拠金が比較的安い
これは、私の資金が数万円なので・・・(^^;
ですので、金融庁によるFXの証拠金倍率規制には反対です。

1万円あればパチンコにしようかFXにしようかという庶民の娯楽を奪おうとする行為だと思っています。
しかも最近のFX業者は信用維持率が高く、FXで追証になることはほとんど無いと思っています。
これはFX業者が取りっぱぐれる心配がなく、しかも利用者側でもよほどの無茶をしない限り追証になる心配はなく良いことだと思います。
それを規制すれば、さらに無茶ができなくなり安全なのですが、だからと言って法律で規制するのは反対です。
規制、規制で今の株式のようにつまらない相場になってしまうことを危惧しています。
資金管理も1つの能力だと思いますし、規制するにしても、せめて200倍程度までは許してほしいですね。

価格に対する値動きの変動率が大きい
低位株投資法と考え方は同じなのですが、100円で50銭動くのと、70円で50銭動くのとでは、値動きの比率が違ってきます。
でも、円ベースの為替相場では比較的きりの良い50銭単位で動くことが多いように思います。
まぁ、実際は行き過ぎることが多いので、値動き的には80銭くらい動くことが多いように思います。
でも、値動きの比率が大きいから良いという考え方も、ちょっと考え物ですが、値が動かないよりはマシかと・・・。(^^;

> ところで、最後は
> 1分足を見て、エントリーするわけですか?

自分の狙っている時間が分足なので、売買(売るか買うか)の判断および売買タイミングは1分足を見て判断して、値板で雰囲気や勢いなどを感じ取りながら注文を入れています。

5分足、30分足、日足チャートも見て、傾向(トレンド)の判断をしていますが、何か1つのチャートを基準にしないと判断に迷いが生じますので、1分足ほど重要視していませんし、1分足から時間が長くなるに連れて重要度も薄れています。
日足などは、1日1回トレード開始前に見て、「下げてるな」とか「上げてるな」と思うだけです。

逆にTickはダマシやノイズが多いので見ていません。
その代わりに値板は注文時には、注文画面に表示されていますので嫌でも見ることになりますので見ています。
値板では、「止まりそうだ」とか「流れがかわりそうだ」とか、場の雰囲気や勢いを感じ取るようにしようとしていますが、よく値板に翻弄させられています・・・(^^;

エグジット(手仕舞い)は、一応指値注文と逆指値注文(OCO注文)を入れていますが、途中で指値を随時変更しながらやってます。
ただし、逆指値のロスカット値を大きくする変更だけはしないようにしています。
理想は逆指値だけで相場を張ることなのかもしれませんが、私はなかなかそこまで達していません。

大切なのは、1分足、5分足、30分足、1時間足など、どの時間軸に対して自分がトレードしようとしているのかという、一貫した基準とルールを持ち、それを守ること(自分の都合の良いように途中で勝手に変更しないこと)が重要だと思います。

偉そうなことをいろいろ述べさせてもらいましたが、これが正しいかどうかはわかりませんし、自分自身出来ていない時もありますし、自分がそうであっても他の人には通用しないのかもしれませんが、現在の私はこのような考えのもとでトレードしています。
まぁ、今後変わるかもしれませんが・・・(^^;

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プロフィール

あり~

Author:あり~
サラリーマンFXトレード初心者がFXトレードの売買記録など相場に関することを思いつくまま書き綴るブログです。

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  • ムキになってトレードしないこと
  • 判断に迷う局面ではトレードしないこと
  • 得意な値動きになるまで待つこと
  • 有利な値動きでは利を伸ばすこと
  • 損失範囲をあらかじめ決めておくこと
  • 損失を受け入れること
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  • 無理の無い資金管理の範囲内でおこなうこと
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  • トレード中にルールを変えないこと
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自分が「ゾーン」にいる状態とは、本質的に自分の心とマーケットが同調している状態を意味する。その結果、あたかも自分自身とその他のマーケット参加者の集合的意識の間に何の分け隔てもなくなったかのようになり、マーケットがまさに何をしようとしているのか感じられるようになるのである。つまりゾーンは、ただ単に集団心理を読み取れる状態だけではなく、それ以上、つまりマーケットと完全に同調している状態の心の空間なのだ。
ゾーン 相場心理学入門より)

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